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mdm導入時に考慮するべきセキュリティレベル

木曜日, 4月 11th, 2019

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の情報漏えい対策として、モバイルデバイス端末のデータを消去したり、モバイルデバイス端末の操作をロックしたり、モバイルデバイス端末内のデータを全て消去したりする機能があります。このような機能をもつmdmツールを導入することで、遠隔操作によるモバイルデバイス端末の初期化、ロック作業が行えるのです。
この機能に関しては現在では標準装備と言えるほど一般的であり、それ以外にも不正利用の防止、モバイルデバイス端末の制御、アプリケーションの利用制限ができるモバイルデバイス端末機能を兼ね備えたmdmの導入であれば、セキュリティ対策はさらに強固なものになるでしょう。
契約に関する個人情報や機密情報などを取り扱っているモバイルデバイス端末においては、情報漏えいのリスクが高いため、遠隔操作機能は必須となります。取り扱う情報の内容によってセキュリティレベルは変化するでしょう。

Apple DEP利用のよいところ

日曜日, 3月 31st, 2019

企業や組織などで大量のスマートフォンやタブレット端末を導入して、業務で利用する場合、それらの端末全てを管理するのは非常に大変です。
また初期導入時における設定作業、キッティング作業は管理者にとって大きな負担としてのしかかってしまいます。
どんな規模でもシンプルにスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入できるプログラムとして注目されているのがApple DEPです。
対象のモバイルデバイス端末が10台でも1万台でも、iPhone、iPad、Macでも全てのiOS端末がかつてないほど簡単になるプログラムこそがApple DEPなのです。
Apple DEPを利用することで初期導入時におけるキッティング作業の必要がなくなるため、それだけでも管理者の負担は大幅にカットできます。
スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイス端末を社員に直接配布することができ、社員はそれらのデバイス端末を箱から出してすぐに利用できるのです。

androidの端末管理の重要性

木曜日, 3月 21st, 2019

スマートフォンのデバイスにはiPhoneなどのiOSやandroid、Windowsなどがあります。スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイス端末を企業や教育機関などで導入する場合、マルチデバイス端末に対応したmdmでの端末管理が重要になります。
企業は業務用にandroidなどのIT機器を配布する場合には、IT管理者はそれらのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を適切に管理そして運用する必要があるのです。モバイルデバイス端末の配布時はもちろんですが、端末を配布した後も企業が定めた運用ポリシーがきちんと守られているかを端末管理して監視しなければなりませんし、運用ポリシーに変更が生じた場合にはすぐにその変更内容をandroidなどのモバイルデバイス端末機器に反映しなければなりません。この端末管理がきちんとできるかできないか?によって端末のセキュリティ対策にも違いが生じます。

mdmのタイプとは?

月曜日, 3月 11th, 2019

mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmを導入してスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元管理することで円滑に業務に活用できます。
mdmとはmobile device managementの略であり、多くの企業や組織では、このモバイルデバイス端末を導入する際に、mdmの導入も同時に行っています。
mdmのほとんどはインターネット経由で必要な機能を利用するSaaS型として提供されています。組織が改めてサーバを用意する必要などは全くありません。SaaS型であれば導入や運用などを手軽に行うことができるでしょう。
mdmのメーカーによっては社内のサーバを利用する従来のオンプレミス型のmdmプランも用意されています。オンプレミス型はSaaS型と違い、mdm導入、運用には管理者、担当者のある一定の知識が必要になります。
ただ運用、導入後は、アップデートなどを自社のタイミングで行えるという点はメリットになるでしょう。

マルチプラットフォームのmdm導入が理想

木曜日, 2月 28th, 2019

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業や教育現場などで導入する場合、androidやWindows、iOSなどプラットフォームを統一することが望ましいとされています。
しかしWindowsタブレットなどモバイルデバイス端末とパソコンと中間のような位置付けになるデバイス端末も出現したことによって、モバイルデバイス端末とパソコンの境界線が曖昧になりつつあります。
パソコンの世界でのシャア率が大きいWindowsがモバイルデバイス端末側にも入り込んできており、プラットフォームを統一できなくなる企業も増えているのです。
mdmを導入する際にはWindowsやandroid、iOSなどスマートフォンやタブレットのマルチモバイルデバイス端末に対応できるmdmツールが理想です。マルチプラットフォームのmdmを選んでおけば、複数のプラットフォームが混在するケースにおいても導入対策は難しくはありません。

Apple DEPの魅力とは?

月曜日, 2月 18th, 2019

apple社が提供する法人や教育機関向けのプログラムであるapple DEPはdevice enrollment programの略であり、2014年11月より日本国内での提供がスタートしています。
Apple社が提供するDEPはiPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末を自動的にmdmサービス管理下に配置できるプログラムであり、mdmツールで一元管理する必要のあるスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の場合非常に便利であり、利用するべきツールとなっています。特に企業や教育現場などで大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、管理が大変になるのでこのApp DEPなどを利用することで、円滑にそして効率的にそしてなにより安全にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が導入できるようになるでしょう。このApple DEPに対応しているmdmサービスを利用すれば、mdmサービスに個別のデバイス端末を登録するための各種作業を大幅に短縮できます。

mdmソリューションの保護

木曜日, 2月 7th, 2019

モバイルデバイス端末をmdmソリューションによって一元管理をすることで、企業でモバイルデバイス端末を業務で活用する際には安全性が保たれます。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をmdmサーバの管理下におくため、それおzれのモバイルデバイス端末側ではアクティベーションという作業を実施します
運用管理者はアクティベーションに必要なソフトウェアや証明書の取得方法を通知することで、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末へ、mdmエージェントのインストールを促していきます。
所定のソフトウェア、証明書をインストールすれば、モバイルデバイス端末のアクティベーションは完了するので、それ以降のmdmサーバからスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末間の通信は安全な経路が確立された状態で行われるのです。
またmdmエージェントのインストールが削除されないようにmdmエージェントの保護を行ったり、VPNやSSLなどの高信頼経路による接続を行ったりします。

byod導入における課題

土曜日, 1月 26th, 2019

byodは個人で所有するスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイス端末を業務で使用することをいい、bring your own deviceの略です。ひと昔前には会社でパソコンを使用して仕事を行うという場合、会社から支給されたパソコンを
社内の自分のデスクで使用するというのが一般的でした。しかし最近ではノートパソコンの小型化、軽量化に伴い、持ち運びが便利になり、Webブラウザ経由で利用するクラウド型のビジネスソフトが非常に増えています。
そのため個人が所有しているスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどモバイルデバイス端末を仕事で利用するbyodを認める企業も増えてきています。
byodには様々なメリットがあります。例えば、初期導入費用を大幅に削減できるという点は大きなメリットになります。逆にデメリットや課題もあります。それはセキュリティの面の課題です。byodを導入する場合、課題をしっかりとクリアにする必要があるでしょう。

VPPってどんなサービスなの?

水曜日, 1月 16th, 2019

VPPはVolume Purchase Programの略であり、アップル社が企業や教育機関などに向けて提供するプログラムになります。VPPを理世うすることで企業や学校などの教育機関ではApp Storeで提供されているiOS端末向けのアプリケーションをまとめて購入して、企業の従業員や教職員、生徒に配布することが可能です。
このVPPプログラムを使うことで、企業内や学校内で必要なApp Storeアプリケーションを担当者が管理したうえでモバイルデバイス端末のユーザーに利用させることができるのです。従来のVPPであればアプリケーションをユーザーに配布した時にRedemptionと呼ばれる専用コードをユーザーに譲渡する必要がありました。
このRedemptionコードは一度ユーザーに譲渡すると回収できないというデメリットがあり、従業員が退職したり、生徒が学校を卒業した場合、その後もユーザーは配布されたアプリケーションを使い続けることができていましたが、現在では別のユーザーへ再度割り当てなおすことができるようになっており、企業や学校では無駄なくユーザーに利用させることが可能になっています。

mdm導入事例の企業が求める機能

金曜日, 12月 14th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、mdm導入事例も増えています。mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が円滑に活用されるための管理ツールになっています。
mdmはモバイルデバイス管理ツール=mobile device managementの略です。mdmの導入事例の企業や組織ではそれぞれ求めるもの、mdmに期待する機能は異なります。ただ一般的に多く求められる機能としては、スマートフォンやタブレットのモバイルデバイス端末の遠隔での操作を制御する機能、モバイルデバイス端末の設定管理、モバイルデバイス端末の利用情報収集の3つになります。
モバイルデバイスの遠隔での操作制御というのは、モバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に、ワイプ操作、ロック操作できるように遠隔操作する設定機能のことです。ワイプとはモバイルデバイス端末内のデータの一部、もしくは全部を削除すること、ロックとはモバイルデバイス端末を一時的に利用出来ないようにロックすることを言います。