Archive for 3月, 2019

Apple DEP利用のよいところ

日曜日, 3月 31st, 2019

企業や組織などで大量のスマートフォンやタブレット端末を導入して、業務で利用する場合、それらの端末全てを管理するのは非常に大変です。
また初期導入時における設定作業、キッティング作業は管理者にとって大きな負担としてのしかかってしまいます。
どんな規模でもシンプルにスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入できるプログラムとして注目されているのがApple DEPです。
対象のモバイルデバイス端末が10台でも1万台でも、iPhone、iPad、Macでも全てのiOS端末がかつてないほど簡単になるプログラムこそがApple DEPなのです。
Apple DEPを利用することで初期導入時におけるキッティング作業の必要がなくなるため、それだけでも管理者の負担は大幅にカットできます。
スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイス端末を社員に直接配布することができ、社員はそれらのデバイス端末を箱から出してすぐに利用できるのです。

androidの端末管理の重要性

木曜日, 3月 21st, 2019

スマートフォンのデバイスにはiPhoneなどのiOSやandroid、Windowsなどがあります。スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイス端末を企業や教育機関などで導入する場合、マルチデバイス端末に対応したmdmでの端末管理が重要になります。
企業は業務用にandroidなどのIT機器を配布する場合には、IT管理者はそれらのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を適切に管理そして運用する必要があるのです。モバイルデバイス端末の配布時はもちろんですが、端末を配布した後も企業が定めた運用ポリシーがきちんと守られているかを端末管理して監視しなければなりませんし、運用ポリシーに変更が生じた場合にはすぐにその変更内容をandroidなどのモバイルデバイス端末機器に反映しなければなりません。この端末管理がきちんとできるかできないか?によって端末のセキュリティ対策にも違いが生じます。

mdmのタイプとは?

月曜日, 3月 11th, 2019

mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmを導入してスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一元管理することで円滑に業務に活用できます。
mdmとはmobile device managementの略であり、多くの企業や組織では、このモバイルデバイス端末を導入する際に、mdmの導入も同時に行っています。
mdmのほとんどはインターネット経由で必要な機能を利用するSaaS型として提供されています。組織が改めてサーバを用意する必要などは全くありません。SaaS型であれば導入や運用などを手軽に行うことができるでしょう。
mdmのメーカーによっては社内のサーバを利用する従来のオンプレミス型のmdmプランも用意されています。オンプレミス型はSaaS型と違い、mdm導入、運用には管理者、担当者のある一定の知識が必要になります。
ただ運用、導入後は、アップデートなどを自社のタイミングで行えるという点はメリットになるでしょう。