Archive for 1月, 2019

byod導入における課題

土曜日, 1月 26th, 2019

byodは個人で所有するスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイス端末を業務で使用することをいい、bring your own deviceの略です。ひと昔前には会社でパソコンを使用して仕事を行うという場合、会社から支給されたパソコンを
社内の自分のデスクで使用するというのが一般的でした。しかし最近ではノートパソコンの小型化、軽量化に伴い、持ち運びが便利になり、Webブラウザ経由で利用するクラウド型のビジネスソフトが非常に増えています。
そのため個人が所有しているスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどモバイルデバイス端末を仕事で利用するbyodを認める企業も増えてきています。
byodには様々なメリットがあります。例えば、初期導入費用を大幅に削減できるという点は大きなメリットになります。逆にデメリットや課題もあります。それはセキュリティの面の課題です。byodを導入する場合、課題をしっかりとクリアにする必要があるでしょう。

VPPってどんなサービスなの?

水曜日, 1月 16th, 2019

VPPはVolume Purchase Programの略であり、アップル社が企業や教育機関などに向けて提供するプログラムになります。VPPを理世うすることで企業や学校などの教育機関ではApp Storeで提供されているiOS端末向けのアプリケーションをまとめて購入して、企業の従業員や教職員、生徒に配布することが可能です。
このVPPプログラムを使うことで、企業内や学校内で必要なApp Storeアプリケーションを担当者が管理したうえでモバイルデバイス端末のユーザーに利用させることができるのです。従来のVPPであればアプリケーションをユーザーに配布した時にRedemptionと呼ばれる専用コードをユーザーに譲渡する必要がありました。
このRedemptionコードは一度ユーザーに譲渡すると回収できないというデメリットがあり、従業員が退職したり、生徒が学校を卒業した場合、その後もユーザーは配布されたアプリケーションを使い続けることができていましたが、現在では別のユーザーへ再度割り当てなおすことができるようになっており、企業や学校では無駄なくユーザーに利用させることが可能になっています。