Archive for 11月, 2018

byod事例から分かるbyodのメリット

土曜日, 11月 24th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をビジネスで活用する場合には、会社側が従業員に会社用のモバイルデバイス端末を支給する方法と、プライベートで使用している私用のモバイルデバイス端末を業務でも使用する方法があります。後者はbyodと呼ばれており、個人所有のモバイルデバイス端末を業務用途でも利用することで、様々なメリットをもたらしてくれます。
byodを導入すると、企業側としてモバイルデバイス端末をわざわざ支給しなくてもよいので、初期導入が簡便になりますし、コスト削減にもつながります。様々なメリットのあるbyodは導入する事例がどんどん増えています。モバイルデバイス端末を業務で利用する場合には、業務メールの送受信、スケジューリング、グループウェア、連絡先の閲覧、プレゼンテーションなどがあります。
逆に私用で用いる時には、SNS、カメラ、アルバム、アプリ、ミュージック、ネット、ゲームなどを利用することが多いでしょう。

mdmとは何か?!

水曜日, 11月 14th, 2018

企業や教育現場などのまとまった組織でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際には、mdmと呼ばれる管理ツールを同時に導入するケースが非常に多いです。
mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、企業や組織で大量に導入されたモバイルデバイス端末を一括して管理するためのソリューションになります。
mdmの導入に際しては、企業側がmdm製品をピックアップして導入することになります、mdmを選ぶ時には、自社に適した製品、サービスの選定を行わなければなりません。そのためにはスマートフォンやタブレットなどの導入するモバイルデバイス端末の特徴をしっかりとおさえておく必要があるでしょう。
企業において、業務用の携帯電話の資産管理は非常に重要な問題となっています。携帯電話だけでの機能であれば総務部など既存する部署での管理が可能でしたが、モバイルデバイス端末になるとパソコンと同様の機能があるので、情報システム部門などでしっかりと管理しなければなりません。

androidの端末管理の重要性

日曜日, 11月 4th, 2018

パソコンと同様インターネットに接続して、様々な情報を共有、保存することができる携帯性に優れたポケット型パソコンともいえるでしょう。
携帯性に優れたモバイルデバイス端末は業務においても活用されており、多くの会社や教育現場で導入が進められています。
androidなどのスマートフォンはインターネットへの接続、インターネット上でのサービス利用をユーザーにとって使いやすいものにしてくれます。
一方でセキュリティ管理、資産管理をしっかりと行わなければならず端末管理はmdmなどを利用するケースが多いです。特にandroidやiPhoneなどスマートフォンを業務利用するにあたっては、セキュリティ管理や資産管理は徹底して行う必要があり、端末管理が甘くなってしまうと情報漏えいの危険性も出てきてしまいます。