Archive for 9月, 2018

モバイルデバイス端末管理の重要性

月曜日, 9月 24th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はパソコンと同様、たくさんの情報を保存しています。
企業でモバイルデバイス端末を導入している場合、セキュリティ強化のためにモバイル端末管理は徹底しなければなりません。モバイル端末管理の基本的な機能であるリモートロックシステムは盗難や紛失に備える基本的な機能です。
各モバイル端末をリモートで一括管理することで、ロックをかけて第三者への情報漏えいの危険性を未然に防ぐことができます。モバイルデバイス端末は携帯に便利なため、外出時でも使用できる利便性があるものの、その反面紛失や盗難のリスクは高くなりがちです。
そこでmdm=モバイル端末管理をしっかりと行うことで、モバイルデバイスを紛失したり、盗難されたりした時の対策を行っておくことが、企業としては重要になります。
リモートロック、リモートワイプ機能があればモバイルデバイス端末を遠隔操作で初期化することもできます。

bring your own deviceのデメリット

金曜日, 9月 14th, 2018

bring your own deviceは私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を私用だけではなく、業務でも活用することです。
bring your own deviceはコスト削減や業務効率のアップ、モバイルデバイスを複数台持たなくてよくなる…などたくさんのメリットがあります。しかしbring your own deviceにはその反面、デメリットや危険性もあることを覚えておきましょう。
まずbring your own deviceのデメリットとして情報漏えいのリスクが高いということがあります。これはモバイルデバイス端末導入をすれば必然的に起こるデメリットになりますが、特にbring your own deviceの場合はきちんと管理をしておかなければ紛失、盗難時に情報が第三者に漏洩してしまう危険性が大きいです。
私物のモバイルデバイス端末だからといって管理していないと、リスクは高まってしまいます。
モバイルデバイス端末内には、個人情報や会社の機密情報などがたくさん保存されていますので、それらのデータを守るために対策は立てておくべきでしょう。

mdm導入事例が増える理由

月曜日, 9月 3rd, 2018

mdm導入事例の企業では、セキュリティ対策や資産管理のためにmdmツールを導入して、モバイルデバス端末の一括管理を行っています。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はパソコンと同じようにデバイス内に機密情報や個人情報など外部に流出してしまうと大変な情報がたくさん保存されています。
このモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりすると、落したモバイルデバイス端末を拾った第三者に情報が漏えいしてしまう恐れがあります。
そのリスクを回避するためにmdmツールは有効なソリューションになるのです。
またmdmは機能制限はもちろんのこと、パスコード設定の強制、デバイス制御、アプリケーション制御、androidd、iPhoneなどのデバイス管理機能が停止した時の対応アクションなどの機能もあります。モバイルデバイス端末を管理する上で必要なセキュリティポリシーの詳細を設定することができるでしょう。