Archive for 8月, 2018

コストカットで端末管理が可能なmdmの比較

金曜日, 8月 24th, 2018

大量のスマートフォンやタブレットなどを企業で導入する場合、管理者の負担は非常に大きいです。そこでおすすめなのが面倒な管理やリスク対策を一括して行えるmdmです。mdmは一元管理できる端末管理ツールのことであり、モバイルデバイス端末の不正利用防止、煩雑なモバイルデバイス端末の一括管理、紛失・盗難時のトラブル対策に有効です。
mdmはコストパフォーマンスに優れている端末管理ツールになるので、端末管理のコストを大幅に削減できるため、業務で使用する際には一緒に導入したいソリューションと言えるでしょう。
mdmと一言で言っても様々な種類があり、その機能は比較しなければなりません。端末を低コストで一元管理できるmdmは、端末の紛失、盗難トラブル時にも迅速に対応してくれます。
モバイルデバイス端末管理で最も重要になるのが紛失、盗難時のトラブル対策、セキュリティ対策です。
セキュリティ対策に優れたmdmを導入すれば、モバイルデバイス端末を無くしたり、盗まれたりした際もすばやく対応できます。
mdmを利用すればモバイルデバイス端末の位置情報を記録することができるので、電源が入っていれば追跡が可能です。

スマホ&タブレットの活用業務を革新させるmdmとは?

月曜日, 8月 13th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末、モバイルデバイス端末を安全にそして効率的に業務で活用するためのソリューションとして活躍しているのがmdmと呼ばれるソリューションです。
mdmとはmobile device managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどの活用で業務を革新したいと考える企業では多く導入されています。mdmを導入することによって、管理やセキュリティー、導入維持コストなどの課題解決はもちろんですし、コンテンツ配信など実際の業務でスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を活用するための機能も提供してくれるのです。
つまりmdmを導入しておけば、安全対策はもちろんですし、業務の効率アップにもつながるとあって、業務革新を可能にしてくれるのです。最新情報を手にとればいつでもどこでも業務を遂行することができ、セキュリティ面の心配もなく活用できるでしょう。

リモートワイプは大切な機能

木曜日, 8月 2nd, 2018

リモートワイプとはmdmの基本的な機能の1つであり、iPhoneやiPadなどのモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に誰かに悪用されたり、第三者にモバイルデバイス端末内の情報を流出されないように、デバイス端末内のデータを遠隔で削除できる機能になります。
重要なデータがiPhoneやiPadなどに入っている場合には、特にリモートワイプは重要な機能であり、設定しておくべきです。
企業では近年、業務の効率アップのために、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する事例が増えています。つまり会社の重要な機密情報や個人情報を取り扱っているので、モバイルデバイス端末の管理は慎重にしなければなりません。
リモートワイプはmdmの機能にもありますが、iPhone本体自身にもそのような機能があります。リモートワイプをしておけば絶対に情報が流出する恐れがなくなるというわけではありませんので、企業としてセキュリティ対策を徹底しておくべきです。