Archive for 2月, 2018

DEPとVPP対応のmdm

水曜日, 2月 28th, 2018

小学校や中学校などの義務教育、高校、大学、塾など様々な教育現場でタブレットなどのスマートデバイス端末の導入は進んでいます。教育行政主導のタブレット端末の導入は、膨大な数のタブレット端末を扱うことになります。学校単位でタブレット端末導入の場合になると、生徒それぞれのタブレット端末を集めて1台ずつ設定作業をおこなうことも不可能ではありませんが、全市町村の教育機関で導入など大規模なタブレット端末の導入となるとそれらの設定作業も極めて困難になってきます。そのため生徒からスマートデバイス端末を集める手間を省き、無線ネットワーク経由で設定更新が可能であれば非常に管理が効率的になります。この機能がついてmdmが非常に使いやすいのです。この機能はDEP機能と呼ばれています。またアプリケーションを一斉配信できるVPPの利用も教育現場でのタブレット端末導入には欠かせません。Mdmの選定の上でDEPとVPPに対応しているかどうかはチェックするポイントと言えるでしょう。Apple DEP 対応MDMについて

mdmのwebフィルタリング

日曜日, 2月 18th, 2018

mdmツールの中にはwebフィルタリング機能がついたものも多いです。業務中、教務中にネットの不正使用をした場合、悪質なウェブサイトによってウイルス感染する可能性があります。そこでフィルタリング機能によって、ネットの私的利用を抑制して、情報漏えいのリスクを防ぎ、業務効率の低下を未然に防止することができるのです。
ウイルス感染や不正アクセスによる内部情報が外部に流出するというwebの脅威はよくある話です。スマートデバイス端末をビジネス企業で導入した場合、私的利用による情報漏えいを防ぐこと、不適切なウェブ閲覧による生産性の低下を防ぐことが重要になってきます。Mdmのウェブフィルタリング機能では、最新、高精度のフィルタリングデータベースを搭載して、従業員の私的なスマートデバイス端末の利用を抑制し、標的型攻撃、SNSなどからの情報漏えいをブロックすることができます。例えばグループごとのポリシー設定をはじめ、書き込みや購入操作の制限、閲覧時間制限などフィルタリング機能を充実させることで業務の効率を管理者のコストを軽減できます。詳しくはこちら

紛失時のmdmでの対策

金曜日, 2月 9th, 2018

Mdmはスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末の管理は欠かせません。スマートデバイス端末の管理にはたくさんの機能が必要となりますが、その中でもセキュリティ面は一番強化したい点です。
まず基本となるのが端末紛失時対策の機能です。リモートワイプ、リモートロックなどが基本的な機能になります。リモートワイプとは遠隔から端末の初期化、つまり工場出荷状態へのリセットが可能になります。リモートロックとは遠隔から端末のロックが可能です。iOSはスリープ状態への暗転となり、(スクリーンロックの状態です)、iOSで強制的なロックを行いたい時には紛失モードなどを利用するとよいでしょう。さらにロック時にメッセージを表示する機能がついているmdmも。紛失した端末を拾った人へあてた回収メッセージの表示ができます。端末利用ルール違反利用者に対して、ロック時にロック実施理由の通知などのメッセージを表示することも可能です。
さらには警報音の鳴動や、ファイル削除などの機能もあります。MDMによるスマートデバイスの安全管理