Archive for 7月, 2017

企業の多様なニーズにこたえることができるmdm機能

土曜日, 7月 29th, 2017

モバイルデバイス端末にはAndroidとiOS端末があります。モバイルデバイスの一元管理としてmdm機能を利用するのがおすすめです。Mdm機能を利用することで企業や教育機関でのスマートフォンやタブレット端末の導入が可能になり、企業の多様なニーズに対応することができます。
例えばプロファイルオーナーモードというmdm機能を使えば、スマートフォンなどのモバイルデバイス端末内を個人の領域と仕事の領域で切り離して、利用することができます。Mdm機能では仕事領域のみを企業の監視下において管理することができるので、個人領域の部分の情報が漏れることはありません。BYODでスマートフォンを利用する場合にはこのmdm機能は非常に便利でしょう。
またデバイスオーナーモードと呼ばれるmdm機能では、すべての利用端末を企業の監視下において管理することができる機能になります。会社からスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をそれぞれ個人に支給する場合には最適な設定機能と言えるでしょう。
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mdmのセキュリティ管理とは?

木曜日, 7月 20th, 2017

mdmサービスは色々な管理機能がありますが、その中でも最も有名なのが「セキュリティ管理」でしょう。
自動セキュリティ診断では、ウイルス対策用のソフトをきちんとインストールできているのか?というインストトール状況やエンジンバージョンのチェック、ウイルス対策のソフトが停止せずにきちんと作動しているのか?などを管理します。また端末のパスワードロックの設定を実施したり、提供元不明アプリの設定が無効になっているか?などもチェックしたりします。
その他、パスワードポリシー強制変更、禁止アプリのインストール探知、ポリシー構成プロファイルの削除探知などポリシー違反の通知も大切な仕事になります。
もしもポリシー違反があるモバイルデバイス端末に関しては「違反時用ポリシー」を提供させることがでいます。
違反時用のポリシーを設定しておくことで、違反時のポリシーを適用させて、ユーザーの不正利用を抑制することができるでしょう。

教育機関におけるmdm管理における機能とは?

火曜日, 7月 11th, 2017

教育機関でのスマホやタブレットなどモバイルデバイスの導入はここ数年で急速に進んでおり、今後ますます活用されることが良そうされます。学校などの教育機関でこのようにモバイルデバイス利用が加速した背景にはmdm管理があると言われています。
Mdmは多数のタブレットやスマホなどのモバイルデバイスを1台1台回収して設定しなくても統括して管理できる機能になります。では教育機関におけるモバイルデバイスのmdm管理の主な機能とはどのようなものがあるのでしょうか?
はじめに効率的にアプリ配布ができるという点があります。アプリ導入をするたびにタブレットを回収して1台ずつ設定するのは非常に時間がかかり、手間になります。しかしmdm機能を使ってしまえば遠隔操作で一括インストールが可能になるのです。またアプリインストール以外にも運用改善、イベントごとに発生する設定変更などにもスムーズに対応することができます。
mdm教育

端末管理の重要性

日曜日, 7月 2nd, 2017

スマホの使用に際しては「ロック」機能は個人使用の端末であっても疎かにすべきではない。単なる誤作動の防止策としてフリックだけで簡単に解除できるロックを用いている人も多いとは思うが、きちんとパスワードを用いたロックを使用する事が望ましい。それもできれば英数を織り交ぜた物で、容易に推測されない物かつ、一定回数の入力ミスで完全にロックするか、初期化するくらいの備えは必要だ。例えば4桁のパスワード。数字だけで構成するとしても0000から9999まで1万通りのパスワードが存在するが、これを安易に覚えやすいと言う理由で「誕生日」に置き換えた場合、一気に356通りまで絞り込まれる。所有者の個人情報が既に漏れていれば許された試行回数の中で真っ先に狙われるのは誕生日の4桁。もしこれで開いてしまったら、悪意のある第三者も笑いが止まらない事だろう。このようなセキュリティー認識の低いパスワード構成をmdm管理下であれば管理者が確認して変更を求めたり、強制的に変更する事も可能だ。MDMとは – MoDeM