Archive for 9月, 2016

SFA検討のポイント

水曜日, 9月 14th, 2016

自社の抱える課題を営業支援システム(SFA)で解決しようと考える企業は少なくないでしょう。しかし、導入するSFAを直感やクチコミだけで決めてしまうと、課題を解決できずに終わってしまうというケースが実際あるという。SFAは、しっかりと吟味しながら検討&準備する必要があるのです。SFAを検討する際のポイントとしては「SFAの簡単なポイントをおさえ、各SFAの特化している機能を抑えておくこと」「各SFAの評価や専門サイトの紹介を見てみること」「どのSFAが自社の課題を解決できるシステムなのか確認すること」「他企業の事例などを見てみること」などが挙げられます。SFA導入事例は、実際に利用している企業の感想などを確認することで、導入する際の失敗のリスクを抑えられると思います。またどの業界・どの職種に便利かという傾向も見ることもできるので、参考になるんですよ。さまざまなSFAを見比べていると、各SFAがどんなもので、どんな導入方法が一番自社に合うか判断しやすくなるでしょう。自社に合ったSFAを是非とも導入してくださいね。

クラウド型SFAの落とし穴

金曜日, 9月 9th, 2016

営業プロセス管理を可能にするツールといえば、SFA(Sales Force Automation)ですよね。顧客管理や案件管理を通じて営業活動における生産性向上を目指すことができるので、多くの企業で導入が進んでいるそう。が、SFAを導入するだけで営業プロセス管理が実現するということは決してありません。当然のことながら営業プロセスのスタイルは企業によって十人十色だからです。自社に適したSFAを構築するには、事前にデータベースの設計構築、システム化をしていく必要があります。多くのSFAはクラウド型で、初期投資は抑えられるといったメリットがあるのですが、提供されるのはシステム基盤のみ。カスタマイズは自分達で行っていかなくてはならないのです。「SFAを導入したけれど、ここまでコストが掛かるなんて」と思った人も少なくないでしょう。仮にSFAをカスタマイズせず、システム基盤のみで利用したらどうなるでしょう?きっと入力する側も分析する側も違和感を持ち、定着しないで使われなくなると思いますよ。そうならないためにも運用しながら柔軟にカスタマイズできるSFAを選びたいものですね。

営業支援システムができること

日曜日, 9月 4th, 2016

営業支援システムのCRMやSFAができることの1つに案件情報・顧客情報の共有があります。eセールスマネージャーでは、この情報共有について5つのポイントを挙げていました。

まずは3層構造での情報管理。報告用のシートをコミュニケーションシートとし、これらから案件が載ったビジネスシートを作り、さらに顧客情報をカスタマーシートとして管理しています。

次に簡単にできる情報閲覧・管理。入力した情報を簡単に呼び出したり管理できます。

次に名刺から得られる重要なデータを会社データと案件データとともに管理できます。

次にスマホやタブレットで簡単に情報共有ができます。ということは、社外にいてもデータの検索や上司や部下との連絡も簡単にできることになりますね。

そして最後に、ログ履歴、ログイン画面の変更、ダウンロード権限があるため、セキュリティ対策も安心して行えます。

もしかしたらeセールスマネージャーの製品だから、案件情報・顧客情報の共有にもこれだけの機能があるのかもしれませんね。

SFA(営業支援システム)比較