Archive for 6月, 2016

そうなんだ?!

木曜日, 6月 23rd, 2016

Windows Mobileが法人向けのスマートフォンとして利用されることについて、これは当たり前のことのように感じていたんですが、これはあくまで日本市場のことだけと。海外では法人向けというよりも個人向けに販売されていることが多いのでしょうか・・。

日本では会社のパソコンのOSがほぼWindowsであるため、パソコンとの連携を活かせる大きなメリットを持つWindows Mobile。海外でもWindows搭載パソコンの方がシェアは大きいハズですが、日本人がモバイル端末でさえも仕事をしたがる^^ということなのでしょうか、それとも海外では法人向け、個人向けという分け方が無いのでしょうか!?

それか、もしかしたらアプリの数かも?以前、日本でWindowsスマホが販売された際、ネックになったのが圧倒的なアプリの数の少なさだったんですよね。これは今もあまり変わらないようですが、日本のビジネスマンのほとんどは「業務に必要な機能だけを求める傾向にある。余計な機能やアプリはむしろ少ないほうが喜ばれる」とのことで^^

日本人の仕事に対する意識・・これが関係しているのかなぁ~。

SFA導入を成功に導くプロジェクトチームについて

日曜日, 6月 19th, 2016

SFA(営業支援システム)を導入&定着させるためには、組織全体をリードしていくプロジェクトチームが必要だと言われています。理想的なプロジェクトチームの構成は、経営幹部/マネージャー/エンドユーザーなどの各ユーザーグループの代表者となっており、さらに導入前にユーザーの希望やニーズを把握しておかなくてはなりません。システムを実際に使う現場ユーザーの希望やニーズに対応することは、チームのもっとも重要な役割といえるでしょう。チームの主な課題は、「ユーザー稼動率100%を達成すること」と「自社のビジネスプロセスにSFAを完全に適合させること」の2つ。これら課題をクリアするために、チームメンバーは以下のような資質が求められます。「ユーザーの視点から、SFAのメリットをよく理解しており意義を認めていること」「トレーニングスキルについて秀でていること」「全ユーザーにSFAの意義を理解させ、スキルを習得してもらうためのコミュニケーションスキルを持っていること」「自社の体制や慣習などについて十分把握していること」「ユーザーやマネージャーからの変更要求において、その妥当性と有益性を判断することができる分析能力に優れていること」など。SFAを最大限活用するためにもチームの人選については慎重に行うべきですね。KnowledgeSuite

農業ICT機器『PaddyWatch』ドコモから発売

月曜日, 6月 13th, 2016

NTTドコモから発売された農業ICT(情報通信技術)機器『PaddyWatch』(パディウォッチ)をご存知でしょうか。これは水田の水温などの情報をスマートフォンに送信できるというもの。法人向けの販売となりますが、近々ドコモショップなどで一般向けにも販売するそうですよ。PaddyWatchは、センサー部分と通信機器部分に分かれており、センサー部分で水田の水位/水温/湿度/気温を測定し、通信機器部分でスマートフォンなどに水田情報を送るという仕組みになっています。急激な変化をセンサーがキャッチした場合、ユーザーに自動的にメール送信されるそう。発売前には36都道府県で実証実験を行っているそうです。価格は9万9800円で、月額利用料(1980円)も必要とのこと。ドコモに限らず、最近の大手キャリアでは、農業ベンチャーなどと協業して農業ICT機器の開発や販売に力を入れ始めています。農業を営んでいる方の利便性を向上したり、新たな収益源を確保するためにも、そういった取り組みは応援していきたいものですね。

スマホセキュリティの落とし穴

月曜日, 6月 6th, 2016

スマートフォンが登場して以来、コンシューマ市場を中心に急速に普及し、この後を追いかけるように法人市場でも導入が進んできました。しかし実際にはどうでしょうか?「スマートフォンらしい」使い方で業務に利用しているケースは、まだまだ少ないのではないでしょうか。利用用途はメールチェックやスケジュール確認、webでの検索、オフィス文書閲覧などがお馴染みのようです。携帯電話とそんなに変わらず、まだまだスマートフォン活用は模索段階であると言っても良い印象です。またスマートフォンを業務利用する際、必要不可欠なことといえば情報漏洩対策ですよね。データを端末に残さないようにしたり、アクセス権限を社員に限定するなどして特定ユーザー以外がアクセス出来ないようにしたり、MDMによる遠隔ロックやワイプなどが情報漏洩対策の代表例だといえます。しかしながらこれら対策は、例えばMDMは電波不足で完全な対策とならないなど、どこかに落とし穴があるものです。その落とし穴に落ちないためにも、スマートフォンのセキュリティを考える際は、データの保存先とアプリの動きをしっかり理解し、企業のポリシーと照らし合わせながら検討しないといけません。