Archive for 5月, 2016

ビジネスマンにオススメの録音アプリ『iTalk Recorder』

月曜日, 5月 30th, 2016

会議やインタビューなどで常日頃からスマホの録音アプリを利用しているというビジネスマンも少なくないと思います。iPhoneユーザーならば標準で“ボイスメモ”機能が装備されていますが、もっと聞きやすくて高性能な録音アプリを使いたいという方には『iTalk Recorder』(無料)というアプリががオススメですよ。最大のポイントは、3つの音質(標準:11.025kHz、高音質:22.05kHz、最高音質:44.10kHz)を選択することができるという点でしょう。自分の聞きやすい音質で録音することが出来るんです。またアプリから音声ファイルをメールで送信したり、iTunesへ音声ファイルを転送したりといったことも可能。タイトルで録音を見つけられる検索機能もあるので、録音データを探す手間を省けます。大きな赤いボタンをタッチするだけで録音開始/停止の操作が可能。シンプルで使いやすいんです。赤と黒で統一された表示画面も、デキるビジネスマンといった感じですよね。仕事以外にもプライベートで使えそうなアプリだと思います。

パスワードの危険性

土曜日, 5月 28th, 2016

これまでパソコンやスマートフォン、タブレット端末などのあらゆる種類のデバイスに関わらず、コンピューターの社内システムやサービスのログインといえば、パスワードが使われてきました。社内では特に文字や数字を長く組み合わせて使っているというユーザーも多いでしょう。私は暗記できずにパスワードを書いた付箋をパソコンに貼ったり、第三者が推測しやすい簡単なパスワードに変更して複数のサービスでそれを使いまわしていましたが…実はそういったユーザーの記憶に委ねるパスワード管理は、セキュリティリスクを高くしているんですよ。サイバー攻撃者は、使いまわされているパスワードリストをアンダーグランドから購入し、簡単に不正アクセスができてしまうのです。パソコンに貼った付箋にしても、もしも社内に悪意ある人がいたら…容易に情報を盗み取られてしまいますよね。これだけでもユーザーの記憶に委ねたパスワード管理は危険だということが分かります。そこでMicrosoftのWindows 10は、Windows HelloとMicrosoft Passportを組み合わせることで「パスワードのいらない世界」を実現させているという。気になった方は是非チェックしてみて下さいね。

キャンペーンは6月30日まで!

月曜日, 5月 23rd, 2016

マイクロソフトが提供しているPSTN会議に関するキャンペーンが始まっていますが、6月30日までとのことです。このキャンペーンと言うのは、マイクロソフトの法人向けスマートフォンやパソコンなどを利用した電話会議サービスに関するもの。

マイクロソフトにはOffice 365の最上位プランというものがあるそうで、それを新しく利用する際にユーザーが困らないようにSkype for Business PSTN会議サービスがあるんですって。このPSTN会議の「利用ガイド小冊子と、記載内容の電話サポートを無償で提供するスタートキャンペーン」が始まっているんですね。このサービスの特徴としては、スマホやパソコンでSkype for Businessが使えない場合でも、会議をしている側が電話をかける、あるいは指定の番号に参加したい人が電話をかけることでオンラインでの会議に参加できるようになるんだそうです。

Office 365の最上位プランの名称は「Office 365 Enterprise E5」と言い、昨年の12月からすでにスタートしている法人向けのプランで、1つのユーザーで毎月3810円とのことです。もしOffice 365 Enterprise E5の導入を考えているのであれば、早めに導入される方が良いですよ!

法人向けサービス「モバビジ」を発表

金曜日, 5月 20th, 2016

フリービットから新しいサービスが発表されたそうです。そのサービスとは法人向けクラウド型PBXサービス、名称を「モバビジ」と言うもの。

サービスの内容は、「顧客オフィス内に従来の構内交換機を設置することなくスマホで内線通話や固定電話による発着信を実現」できるという、法人向けのスマートフォン用のサービスですかね。

専用のアプリをインストールすることがまずは必要で、インストールしたスマホとスマホで通話をすると内線電話を利用したことになるそうです。また、社内での利用だけではなくて、外に出たスマホと社内のスマホの通話も内線電話ということになり、なんと利用料金が無料!になる、これが大きなメリットになるそうです。

さらに、アプリをインストールしていない社外への電話の発信においてはひかり電話の料金になるそうで、これらすべてを合わせると最高で78%の通話料金削減が可能となるとのこと。ただ、今このモバビジの対応OSはAndroid 4.2以上で、iOSは来月以降の提供になるそうです。

高速データ通信が月額480円!

月曜日, 5月 16th, 2016

安いですよね~、MVNOを利用したイオンのスマホ。きっと法人向けのスマートフォンとしての利用も多いと思われますが、さらに新サービスを提供することになったそうです。

イオンでは、これまでに日本通信やSo-netなどの事業者回線を使い、スマホと組み合わせて販売をしていました。多分、他にもこのような利用法でスマホと通信料金をセット販売していた業者が多いと思われますが、イオンはイオン自体がMVNO事業者となって事業を進めていくことになったんだそうです。

それが可能であればこちらの方がイオンとしてはオイシイですよね^^MVNO事業者になるには多分いくつかの関門があると思われますが、コスト的なことを長期的に考えれば自社で事業者になることがお得なったんでしょうね。

そうなると、この浮いた分のコストをユーザーに還元することで、ユーザーはより低価格でスマホを利用することができるようになると。そして出てきたのが高速データ通信が月額480円!

コーヒーの値段よりも安いかも^^