Apple DEPの魅力とは?

2月 18th, 2019

apple社が提供する法人や教育機関向けのプログラムであるapple DEPはdevice enrollment programの略であり、2014年11月より日本国内での提供がスタートしています。
Apple社が提供するDEPはiPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末を自動的にmdmサービス管理下に配置できるプログラムであり、mdmツールで一元管理する必要のあるスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の場合非常に便利であり、利用するべきツールとなっています。特に企業や教育現場などで大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、管理が大変になるのでこのApp DEPなどを利用することで、円滑にそして効率的にそしてなにより安全にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が導入できるようになるでしょう。このApple DEPに対応しているmdmサービスを利用すれば、mdmサービスに個別のデバイス端末を登録するための各種作業を大幅に短縮できます。

mdmソリューションの保護

2月 7th, 2019

モバイルデバイス端末をmdmソリューションによって一元管理をすることで、企業でモバイルデバイス端末を業務で活用する際には安全性が保たれます。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をmdmサーバの管理下におくため、それおzれのモバイルデバイス端末側ではアクティベーションという作業を実施します
運用管理者はアクティベーションに必要なソフトウェアや証明書の取得方法を通知することで、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末へ、mdmエージェントのインストールを促していきます。
所定のソフトウェア、証明書をインストールすれば、モバイルデバイス端末のアクティベーションは完了するので、それ以降のmdmサーバからスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末間の通信は安全な経路が確立された状態で行われるのです。
またmdmエージェントのインストールが削除されないようにmdmエージェントの保護を行ったり、VPNやSSLなどの高信頼経路による接続を行ったりします。

byod導入における課題

1月 26th, 2019

byodは個人で所有するスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイス端末を業務で使用することをいい、bring your own deviceの略です。ひと昔前には会社でパソコンを使用して仕事を行うという場合、会社から支給されたパソコンを
社内の自分のデスクで使用するというのが一般的でした。しかし最近ではノートパソコンの小型化、軽量化に伴い、持ち運びが便利になり、Webブラウザ経由で利用するクラウド型のビジネスソフトが非常に増えています。
そのため個人が所有しているスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどモバイルデバイス端末を仕事で利用するbyodを認める企業も増えてきています。
byodには様々なメリットがあります。例えば、初期導入費用を大幅に削減できるという点は大きなメリットになります。逆にデメリットや課題もあります。それはセキュリティの面の課題です。byodを導入する場合、課題をしっかりとクリアにする必要があるでしょう。

VPPってどんなサービスなの?

1月 16th, 2019

VPPはVolume Purchase Programの略であり、アップル社が企業や教育機関などに向けて提供するプログラムになります。VPPを理世うすることで企業や学校などの教育機関ではApp Storeで提供されているiOS端末向けのアプリケーションをまとめて購入して、企業の従業員や教職員、生徒に配布することが可能です。
このVPPプログラムを使うことで、企業内や学校内で必要なApp Storeアプリケーションを担当者が管理したうえでモバイルデバイス端末のユーザーに利用させることができるのです。従来のVPPであればアプリケーションをユーザーに配布した時にRedemptionと呼ばれる専用コードをユーザーに譲渡する必要がありました。
このRedemptionコードは一度ユーザーに譲渡すると回収できないというデメリットがあり、従業員が退職したり、生徒が学校を卒業した場合、その後もユーザーは配布されたアプリケーションを使い続けることができていましたが、現在では別のユーザーへ再度割り当てなおすことができるようになっており、企業や学校では無駄なくユーザーに利用させることが可能になっています。

mdm導入事例の企業が求める機能

12月 14th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、mdm導入事例も増えています。mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が円滑に活用されるための管理ツールになっています。
mdmはモバイルデバイス管理ツール=mobile device managementの略です。mdmの導入事例の企業や組織ではそれぞれ求めるもの、mdmに期待する機能は異なります。ただ一般的に多く求められる機能としては、スマートフォンやタブレットのモバイルデバイス端末の遠隔での操作を制御する機能、モバイルデバイス端末の設定管理、モバイルデバイス端末の利用情報収集の3つになります。
モバイルデバイスの遠隔での操作制御というのは、モバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に、ワイプ操作、ロック操作できるように遠隔操作する設定機能のことです。ワイプとはモバイルデバイス端末内のデータの一部、もしくは全部を削除すること、ロックとはモバイルデバイス端末を一時的に利用出来ないようにロックすることを言います。

モバイル端末管理の機能とは?

12月 6th, 2018

モバイル端末管理ツールであるmdmはマルチベンダー、マルチプラットフォーム、端末管理基盤が一般的です。Windowsパソコンやandroidのスマートフォン、iPhone、Mac、iPad、ルーターなど様々なモバイルデバイス端末の管理が可能なソリューションとなっています。
mdmソリューションは専用のサーバーが必要なしのものが多く、ネットワークの設定も必要ありません。管理者に詳しい知識がない場合でも簡単に大量のモバイルデバイス端末を管理することが可能です。
またmdmソリューションはセキュリティ対策だけではなく、資産管理としてもモバイルデバイス端末情報を一括して管理できます。mdmソリューション機能の1つであるリモートロック機能は、android、Windows、iOSなどのモバイルデバイス端末の画面ロックを表示して、遠隔操作で端末のロック作業を行います。モバイルデバイス端末の紛失時に、リモートロック操作をかけることで情報漏えいのリスクを未然に防ぐことにつながります。
管理サイトから解除、端末側から解除コードを入力することでロックを解除できる機能になります。

android端末管理を行うmdm

12月 4th, 2018

企業でのandroidやiPhoneなどのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入するケースは珍しくなく、むしろ企業として成長するためにはモバイルデバイス端末を利用した業務は必要不可欠になってきています。
さらに近年では企業だけではなく、教育現場においてもタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入が進められています。
教育現場においても、企業においても日々の様々な業務をこなしていくには、シチュエーションに合わせた様々なモバイルデバイス端末の活用が重要になっています。
業務でこれらのモバイルデバイス端末を利用する場合、顧客情報や企業として社外秘情報など機密情報をたくさん取り扱うことになります。
それらの機密情報が流出する危険性を回避するために、モバイルデバイスの端末管理には力を入れる必要があるのです。そこで必要とされるのがmdm=モバイルデバイス端末管理ツールです。mdmは効率的で安全な基本的な管理機能の他、情報収集機能、情報流出予防機能などがあります。

byod事例から分かるbyodのメリット

11月 24th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をビジネスで活用する場合には、会社側が従業員に会社用のモバイルデバイス端末を支給する方法と、プライベートで使用している私用のモバイルデバイス端末を業務でも使用する方法があります。後者はbyodと呼ばれており、個人所有のモバイルデバイス端末を業務用途でも利用することで、様々なメリットをもたらしてくれます。
byodを導入すると、企業側としてモバイルデバイス端末をわざわざ支給しなくてもよいので、初期導入が簡便になりますし、コスト削減にもつながります。様々なメリットのあるbyodは導入する事例がどんどん増えています。モバイルデバイス端末を業務で利用する場合には、業務メールの送受信、スケジューリング、グループウェア、連絡先の閲覧、プレゼンテーションなどがあります。
逆に私用で用いる時には、SNS、カメラ、アルバム、アプリ、ミュージック、ネット、ゲームなどを利用することが多いでしょう。

mdmとは何か?!

11月 14th, 2018

企業や教育現場などのまとまった組織でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際には、mdmと呼ばれる管理ツールを同時に導入するケースが非常に多いです。
mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、企業や組織で大量に導入されたモバイルデバイス端末を一括して管理するためのソリューションになります。
mdmの導入に際しては、企業側がmdm製品をピックアップして導入することになります、mdmを選ぶ時には、自社に適した製品、サービスの選定を行わなければなりません。そのためにはスマートフォンやタブレットなどの導入するモバイルデバイス端末の特徴をしっかりとおさえておく必要があるでしょう。
企業において、業務用の携帯電話の資産管理は非常に重要な問題となっています。携帯電話だけでの機能であれば総務部など既存する部署での管理が可能でしたが、モバイルデバイス端末になるとパソコンと同様の機能があるので、情報システム部門などでしっかりと管理しなければなりません。

androidの端末管理の重要性

11月 4th, 2018

パソコンと同様インターネットに接続して、様々な情報を共有、保存することができる携帯性に優れたポケット型パソコンともいえるでしょう。
携帯性に優れたモバイルデバイス端末は業務においても活用されており、多くの会社や教育現場で導入が進められています。
androidなどのスマートフォンはインターネットへの接続、インターネット上でのサービス利用をユーザーにとって使いやすいものにしてくれます。
一方でセキュリティ管理、資産管理をしっかりと行わなければならず端末管理はmdmなどを利用するケースが多いです。特にandroidやiPhoneなどスマートフォンを業務利用するにあたっては、セキュリティ管理や資産管理は徹底して行う必要があり、端末管理が甘くなってしまうと情報漏えいの危険性も出てきてしまいます。