bring your own deviceのデメリット

9月 14th, 2018

bring your own deviceは私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を私用だけではなく、業務でも活用することです。
bring your own deviceはコスト削減や業務効率のアップ、モバイルデバイスを複数台持たなくてよくなる…などたくさんのメリットがあります。しかしbring your own deviceにはその反面、デメリットや危険性もあることを覚えておきましょう。
まずbring your own deviceのデメリットとして情報漏えいのリスクが高いということがあります。これはモバイルデバイス端末導入をすれば必然的に起こるデメリットになりますが、特にbring your own deviceの場合はきちんと管理をしておかなければ紛失、盗難時に情報が第三者に漏洩してしまう危険性が大きいです。
私物のモバイルデバイス端末だからといって管理していないと、リスクは高まってしまいます。
モバイルデバイス端末内には、個人情報や会社の機密情報などがたくさん保存されていますので、それらのデータを守るために対策は立てておくべきでしょう。

mdm導入事例が増える理由

9月 3rd, 2018

mdm導入事例の企業では、セキュリティ対策や資産管理のためにmdmツールを導入して、モバイルデバス端末の一括管理を行っています。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はパソコンと同じようにデバイス内に機密情報や個人情報など外部に流出してしまうと大変な情報がたくさん保存されています。
このモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりすると、落したモバイルデバイス端末を拾った第三者に情報が漏えいしてしまう恐れがあります。
そのリスクを回避するためにmdmツールは有効なソリューションになるのです。
またmdmは機能制限はもちろんのこと、パスコード設定の強制、デバイス制御、アプリケーション制御、androidd、iPhoneなどのデバイス管理機能が停止した時の対応アクションなどの機能もあります。モバイルデバイス端末を管理する上で必要なセキュリティポリシーの詳細を設定することができるでしょう。

コストカットで端末管理が可能なmdmの比較

8月 24th, 2018

大量のスマートフォンやタブレットなどを企業で導入する場合、管理者の負担は非常に大きいです。そこでおすすめなのが面倒な管理やリスク対策を一括して行えるmdmです。mdmは一元管理できる端末管理ツールのことであり、モバイルデバイス端末の不正利用防止、煩雑なモバイルデバイス端末の一括管理、紛失・盗難時のトラブル対策に有効です。
mdmはコストパフォーマンスに優れている端末管理ツールになるので、端末管理のコストを大幅に削減できるため、業務で使用する際には一緒に導入したいソリューションと言えるでしょう。
mdmと一言で言っても様々な種類があり、その機能は比較しなければなりません。端末を低コストで一元管理できるmdmは、端末の紛失、盗難トラブル時にも迅速に対応してくれます。
モバイルデバイス端末管理で最も重要になるのが紛失、盗難時のトラブル対策、セキュリティ対策です。
セキュリティ対策に優れたmdmを導入すれば、モバイルデバイス端末を無くしたり、盗まれたりした際もすばやく対応できます。
mdmを利用すればモバイルデバイス端末の位置情報を記録することができるので、電源が入っていれば追跡が可能です。

スマホ&タブレットの活用業務を革新させるmdmとは?

8月 13th, 2018

スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末、モバイルデバイス端末を安全にそして効率的に業務で活用するためのソリューションとして活躍しているのがmdmと呼ばれるソリューションです。
mdmとはmobile device managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどの活用で業務を革新したいと考える企業では多く導入されています。mdmを導入することによって、管理やセキュリティー、導入維持コストなどの課題解決はもちろんですし、コンテンツ配信など実際の業務でスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を活用するための機能も提供してくれるのです。
つまりmdmを導入しておけば、安全対策はもちろんですし、業務の効率アップにもつながるとあって、業務革新を可能にしてくれるのです。最新情報を手にとればいつでもどこでも業務を遂行することができ、セキュリティ面の心配もなく活用できるでしょう。

リモートワイプは大切な機能

8月 2nd, 2018

リモートワイプとはmdmの基本的な機能の1つであり、iPhoneやiPadなどのモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難されたりした時に誰かに悪用されたり、第三者にモバイルデバイス端末内の情報を流出されないように、デバイス端末内のデータを遠隔で削除できる機能になります。
重要なデータがiPhoneやiPadなどに入っている場合には、特にリモートワイプは重要な機能であり、設定しておくべきです。
企業では近年、業務の効率アップのために、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する事例が増えています。つまり会社の重要な機密情報や個人情報を取り扱っているので、モバイルデバイス端末の管理は慎重にしなければなりません。
リモートワイプはmdmの機能にもありますが、iPhone本体自身にもそのような機能があります。リモートワイプをしておけば絶対に情報が流出する恐れがなくなるというわけではありませんので、企業としてセキュリティ対策を徹底しておくべきです。

スマホ市場とmdm市場の拡大

7月 22nd, 2018

スマートフォンやタブレット市場はここ10年で急激に拡大しました。このスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末市場の拡大に伴い、企業においてもモバイルデバイスを導入して業務に活用するケースがク増加しています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業で導入する上で課題となるのが、大規模導入時のキッティングです。キッティングとは初期セットアップのことあり、パスワードポリシー、無線LAN設定、VPN設定など様々な設定を1台ずつ設定していかなければならず大量に導入した場合不可能に近いです。管理者の負担も非常に大きくなってしまうでしょう。
またスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の紛失と盗難の問題もあります。モバイルデバイス端末を紛失してしまった時には、デバイス端末内部のデータの情報漏えいをどうやって防ぐのかが問題になります。このような問題を解決してくれるのがmdmです。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、多くの企業ではモバイルデバイス端末を導入する際にmdmも一緒に導入するケースが多いです。

企業間で導入事例が増えているbyod

7月 11th, 2018

企業の間で導入事例が増えてきているbyodをご存じでしょうか?
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及が進む中、企業が社員に対して社用のモバイルデバイス端末を用意するのではなく、私物のモバイルデバイス端末を利用させる手法をbyodといいます。スマートフォンやタブレットなどの高機能な情報端末が広く一般個人に浸透、普及しているため、多くの日本人はモバイルデバイス端末を所有しています。さらにクラウドサービスの普及や、効率的にモバイルデバイス端末を管理する仕組みも整ってきています。またbyodでは欠かせない個人利用と業務利用を区分できる仕組みも出来てきており、個人所有のモバイルデバイス端末を業務で積極的に活用できる環境は整ってきています。
byodを導入するメリットはたくさんあります。使い慣れた自分のモバイルデバイス端末を使用することで生産性の改善が期待でき、スケジュールなどの情報管理を一元化できるため効率性の改善にもつながります。
また自宅や外出先での業務が促進されるため、事業継続性リスクの軽減、さらに端末支給のコストを削減できるという点ではコスト削減にもつながります。

スマートフォン向けのセキュリティ対策

6月 20th, 2018

スマートフォンフォンなどのモバイルデバイス端末向けのセキュリティ対策を一元管理できるツールとなるのがmdm=モバイルデバイス管理ツールになります。
働き方改革が推進されている現代では、テレワークのセキュリティが注目されています。
スマートフォンやタブレット、モバイルパソコンなどのモバイルデバイス端末は、テレワークには欠かせない必須アイテムになります。スマートフォンなどのモバイルデバイス端末を用いて社外で仕事をする機会が増えており、紛失、盗難などのリスクや内部不正対策などのセキュリティ対策を行うことが企業としても求められています。
そこでモバイルデバイス端末の資産管理やセキュリティ対策を実現することができるのがmdmです。
スマートフォンの紛失で企業の機密情報が漏れ出てしまうのでは…、会社が支給したモバイルデバイス端末の私的利用を防ぎたい、全デバイスに対して特定のアプリをインストールすることを必須としたいなど、利用する企業の状態によって求める機能には違いがあります。

スマホのセキュリティ強化をしよう

6月 10th, 2018

スマホは常に脅威にさらされているのできちんとしたセキュリティ管理をする必要があります。
たとえばネット詐欺が近年横行しています。
スマホ利用やをメールやSNSの投稿、Web広告から不正サイトへと誘いこんで、個人情報、金銭などをだまし取ろうとしてきます。これらはすべて詐欺の手口であり、実在する企業やサービスを語る本物そっくりのwebサイトもあります。
これらのネット詐欺や不正アプリなどスマホの脅威の被害に遭わないためにも、mdm=モバイルデバイス端末管理ツールをうまく活用するとよいでしょう。また公衆のフリーWi-Fiもスマホのセキュリティ面において非常に危険です。駅、飲食店、空港などにある公衆Wi-Fiの利用も一般的になっていますが、セキュリティ設定面で非常に心配です。
ネットワークに接続したスマホの通信内容を盗み見されたり、スマホ利用者を不正サイトへ誘導したりされることもあるので注意が必要です。

Apple DEPの利便性

5月 30th, 2018

iPhoneやiPadなどを販売するApple社ではDEPを提供しています。
Apple DEPはApple社が提供するモバイルデバイス管理システムへの登録サービスになります。
このApple DEPを利用することで、会社が所有するAppleデバイスを素早く、そして効率的に導入することができます。
Apple DEPを利用すればAppleデバイスを簡単んいモバイルデバイス管理ソリューションつまりmdmに登録することができます。
企業や教育現場などで大量のモバイルデバイス端末を導入する時に欠かせない管理ツールであるmdm。このmdmの登録をスムーズに行うためにはApple DEPがおすすめです。
このApple DEPではAppleデバイスを素早く効率的に導入することができるのです。
Appleデバイスを簡単にmdmに導入できると、導入を手動設定する必要がなくなります。
また購入後すぐにセットアップを自動で行えるようになるので、非常に便利です。