mdm導入で得られるメリット

4月 22nd, 2018

mdmを導入してモバイルデバイス端末を企業で利用すれば、紛失、盗難のリスクを未然に防ぐことがでいます。未然に防ぐことが重要です。
mdm管理下にあるモバイルデバイス端末であれば、遠隔操作によって遠隔消去は他の機能を組み合わせて、第三者に情報が漏えいしないように防ぐことができます。
例えば画面ロック機能では、パスワードを入力しなければ操作できません。
ローカルワイプ機能では、利用者がパスコードを何回か間違えた時、データを全て消去する機能です。
データ暗号化機能は、保存されているデータを暗号化することで、簡単に読み取れないようにすることです。
仮想デスクトップ機能は、端末内にデータを置いておかないようにするサービス機能になります。これらの機能によって大量のモバイルデバイスを安全に管理できるのです。
たくさんのmdmの機能と組み合わせて、遠隔ロック、遠隔消去などの操作を行うことで、社内の大切の情報や個人情報をしっかりと守ることができるのです。Ascent Networks MoDeM

mdmソリューションで端末管理を効率アップ

4月 11th, 2018

モバイル端末管理ソリューションとはノートパソコン、タブレット、スマートフォンなどモバイルデバイス端末の運用管理を安全にそして簡単に行うツールになります。モバイルデバイス端末管理ソリューションはmdmソリューションとも呼ばれ、Windows、android、iOSなどモバイルデバイス端末の一元管理、セキュリティ対策などをwebブラウザー上から簡単に行うことができます。「モバイルデバイス端末は導入したいけれど、大量導入は初期設定が大変そう」「モバイルデバイス端末の紛失による社外秘情報の流出が心配」「社員にモバイルデバイス端末を配布してしまうと、業務外の利用が増えて、業務効率が低下してしまうのでは…?」このように心配や不安はモバイルデバイス端末を導入する上であります。これらの悩みを解決してくれるのがmdmソリューションなのです。Mdmソリューションでは専用サーバーも必要なく、ネットワークの設定も必要なし!詳しい知識がなくてもモバイルデバイス端末を一括して管理できるのです。MDMとは?企業のモバイルデバイスを安全管理

Apple DEPとは?

4月 1st, 2018

Apple DEPはappleデバイスの管理者には不可欠といえるほど、便利なプログラムになります。
Apple DEPはapple社が提供する企業向けのiOS端末導入支援サービスことです。このApple DEPを利用することで、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末の導入作業を簡略化することができます。さらには導入にかかるコストの削減、セキュリティ管理機能の向上にもつながるのです。つまりApple DEPを利用すればiOSスマートデバイス端末の業務利用においての課題を全てクリアにできると言っても過言ではありません。
企業や教育機関などでスマートデバイス端末を導入する場合、様々な問題点が出てきます。利用する目的、用途によっても異なりますが、セキュリティの設定、利用環境情報、利用できるアプリケーションなど様々な設定を行わなければ円滑に利用することはできません。通常であればスマートデバイス端末を購入してから、管理者がデバイス端末を1台ずつ設定することになりますが、Apple DEPを利用すればその作業が簡単になるわけです。Apple DEP

mdmとともに利用されるウイルス対策

3月 22nd, 2018

mdmツールは企業や教育現場などで一括して導入されたスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を一元管理することができる管理ツールです。このmdmツールの中にはウイルス対策を行う機能はありませんので、mdmツールと合わせてウイルス感染対策として、ウイルスソフトを導入する企業がほとんどです。
例えばアンチウイルス対策としてmdmツールと一緒に用いられるのが、McAfeeやNortonなどが有名です。
ウイルスの脅威を未然に防ぐため、全てのウイルス対策を遠隔から実行して、常に最新のウイルスからスマートデバイス端末を守っていきます。もしウイルスを探知した場合には、すぐに管理者にアラート通知が行くので、敏速な対応が可能になっています。またWindows端末に対するウイルスの検出、除去、脆弱性を利用した不正侵入を予防して、Webサイトへの安全診断の機能を提供してくれます。
ビジネスでスマートデバイス端末を活用するためには、業務効率化やより高いセキュリティを実現する機能が必要となってきます。参照URL

DEPとVPP対応のmdm

2月 28th, 2018

小学校や中学校などの義務教育、高校、大学、塾など様々な教育現場でタブレットなどのスマートデバイス端末の導入は進んでいます。教育行政主導のタブレット端末の導入は、膨大な数のタブレット端末を扱うことになります。学校単位でタブレット端末導入の場合になると、生徒それぞれのタブレット端末を集めて1台ずつ設定作業をおこなうことも不可能ではありませんが、全市町村の教育機関で導入など大規模なタブレット端末の導入となるとそれらの設定作業も極めて困難になってきます。そのため生徒からスマートデバイス端末を集める手間を省き、無線ネットワーク経由で設定更新が可能であれば非常に管理が効率的になります。この機能がついてmdmが非常に使いやすいのです。この機能はDEP機能と呼ばれています。またアプリケーションを一斉配信できるVPPの利用も教育現場でのタブレット端末導入には欠かせません。Mdmの選定の上でDEPとVPPに対応しているかどうかはチェックするポイントと言えるでしょう。Apple DEP 対応MDMについて

mdmのwebフィルタリング

2月 18th, 2018

mdmツールの中にはwebフィルタリング機能がついたものも多いです。業務中、教務中にネットの不正使用をした場合、悪質なウェブサイトによってウイルス感染する可能性があります。そこでフィルタリング機能によって、ネットの私的利用を抑制して、情報漏えいのリスクを防ぎ、業務効率の低下を未然に防止することができるのです。
ウイルス感染や不正アクセスによる内部情報が外部に流出するというwebの脅威はよくある話です。スマートデバイス端末をビジネス企業で導入した場合、私的利用による情報漏えいを防ぐこと、不適切なウェブ閲覧による生産性の低下を防ぐことが重要になってきます。Mdmのウェブフィルタリング機能では、最新、高精度のフィルタリングデータベースを搭載して、従業員の私的なスマートデバイス端末の利用を抑制し、標的型攻撃、SNSなどからの情報漏えいをブロックすることができます。例えばグループごとのポリシー設定をはじめ、書き込みや購入操作の制限、閲覧時間制限などフィルタリング機能を充実させることで業務の効率を管理者のコストを軽減できます。詳しくはこちら

紛失時のmdmでの対策

2月 9th, 2018

Mdmはスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末の管理は欠かせません。スマートデバイス端末の管理にはたくさんの機能が必要となりますが、その中でもセキュリティ面は一番強化したい点です。
まず基本となるのが端末紛失時対策の機能です。リモートワイプ、リモートロックなどが基本的な機能になります。リモートワイプとは遠隔から端末の初期化、つまり工場出荷状態へのリセットが可能になります。リモートロックとは遠隔から端末のロックが可能です。iOSはスリープ状態への暗転となり、(スクリーンロックの状態です)、iOSで強制的なロックを行いたい時には紛失モードなどを利用するとよいでしょう。さらにロック時にメッセージを表示する機能がついているmdmも。紛失した端末を拾った人へあてた回収メッセージの表示ができます。端末利用ルール違反利用者に対して、ロック時にロック実施理由の通知などのメッセージを表示することも可能です。
さらには警報音の鳴動や、ファイル削除などの機能もあります。MDMによるスマートデバイスの安全管理

デバイスの管理には欠かせないmdm

10月 28th, 2017

スマートフィンやタブレット端末などのスマートデバイスは持ち運びに便利で、外出先でも仕事ができるとあって多くの企業で導入されつつあります。業務の効率アップには欠かせないスマートデバイスですが、持ち運ぶことによって盗難、紛失のリスクも高まるため、使用方法、管理方法は厳重にしていかなければなりません。スマートデバイスの管理として欠かせないのがmdmです。
Mdmツールを利用してスマートデバイスを管理することで、一括管理がスムーズに行われます。またスマートデバイス端末に対して管理者が集中的に設定を行えるのです。例えばパスワードポリシーの設定、カメラやSDカードの機能制限、無線LANやVPNの構成設定、管理コンソールから端末のロック、データ消去、位置確認などをすることもできるでしょう。
その他、mdmでは各スマートデバイスのOSやそのバージョン、個体識別番号などのハードウェアの情報やインストールしているアプリケーション、ルート化、暗号化状況などのあらゆる情報をダッシュボードや各種レポートで確認することもできます。mdm情報

デバイス情報収集、資産管理ができるmdm

9月 21st, 2017

mdmの代表的な機能の1つが、デバイスの情報収集と資産管理です。Mdmでは企業によって配布されたデバイスの情報をリモートで取得して一元管理する機能を持っています。例えばSSID、OSのバージョン、UDID、シリアル№などモバイルデバイス端末の固有情報やインストール済みアプリケーション情報の取得などが可能となっています。
一般的には企業内でネットワークに接続されたパソコンについても、パソコン管理が行われていますので、それと同じと考えるとよいでしょう。今後パソコンの代用としての使い方にもつながっていくスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスにおいても、資産管理を行うことでセキュリティコンプライアンスの観点からも重要になってきます。
Mdmでは管理しているスマートデバイスの様々な情報をOTAで取得することができるだけでなく、デバイス資産管理を集中して行い社内組織の変更などに対応可能となっています。
なんだかめんどくさそうなmdmとは

モバイルデバイスを守るmdmの機能とは?!

9月 9th, 2017

Mdmの機能はいくつかありますが、強度が高い複雑なパスワードの利用を強制させる機能というのはmdmの持つ機能の代表的な1つになります。さらにモバイルデバイス内部のデータを強制的に暗号化することもできますし、カメラや画面キャプチャ―などの利用を制限して、情報漏えいを未然に防ぐことができる制限対策もmdmで可能です。
またmdmにはログ収集と呼ばれる機能も用意されています。SMSやメールのやり取りを遠隔から確認できる機能であり、GPSを用いてユーザーが立ち寄った場所などを確認する機能を提供しているmdmもあります。
社員が不安に感じるモバイルデバイス端末の紛失や盗難に備えて、管理者が遠隔からモバイルデバイスをロックする機能やデータを削除すると言った機能も企業でモバイルデバイスを導入するにあたって欠かせないツールになると言えるでしょう。通信機能を備えたスマートフォンやタブレット端末などモバイルデバイスならではの機能とも言えるでしょう。
リモートロック・ワイプのMDMの基本機能